年収が低いと結婚できない?

結婚相手の年収

結婚するために必要な年収の最低ライン

結婚したい、と思ったとき。

結婚の条件として重要なのが年収です。
特に男性の年収は最低ラインがあるといっても良いくらい、結婚には重要な要素となります。

結婚当初は共働きだったとしても、もしお子さんを授かった場合には、女性は妊娠・出産と働くことができない期間がどうしてもありますし、そのタイミングで退職する可能性もあります。

その時、家計を担うのは男性の給料です。

普段の生活では出会いがなく結婚相談所を利用して婚活をする方も増えています。

しかし、男性の年収が低いと結婚生活に不安があるために、出会いを拒まれてしまうケースも考えられます。

結婚するために必要な年収の最低ラインはいくらなのでしょうか。
また最低ラインの年収を下回ったら結婚できない?

「お金が全てでは無い」と思いたいところですが実際、結婚に必要な年収はどうなっているのでしょうか。

結婚するために必要な年収、最低ライン

結婚を考えたとき、不安になるのが「経済力」という男性、女性は多いのではと思います。

「年収300万円台、結婚しても生活できるか不安・・・」

実際、結婚すると生活費は独身時代よりも高くなります。

自分一人なら何かあってもギリギリまで節約して乗り切れるけど・・・もし結婚した場合、奥さんにそんな節約生活をさせるのは辛い・・・

と考える男性は多いかもしれません。

また年収が低いということは、結婚すれば確実に自分の小遣いも少なくなるでしょう。
それも不安、といったこともあるかしれないですね。

実際のところ世帯年収はどうなっているのでしょうか?

世帯所得では300万円~400万円台までが多い

厚生労働所 国民生活基礎調査(2019年調査)によると、

世帯所得の調査結果

200万円~300万円未満が13.6%

300万円~400万円未満が12.8%

と多くなっています。

中央値は437万円。

平均所得金額は552万となっています。

参考:厚生労働所 国民生活基礎調査(2019年調査)(pdfファイルが開きます)

結婚相手に求める年収の最低ラインは「400万円」という調査もありますから、実際の所得と合っているともいえそうです。

最低ラインの年収、それ以下の年収でも結婚はできる!

結婚するにしても、共働きする、という女性も増えてきました。

そのため、最近の傾向としては女性の多くはそこまで男性の年収が高いか低いかにはこだわらないといいます。
(最低ラインよりも大幅に低い年収だと、さすがに厳しいといえそうです・・・)

男性と女性、年収を合わせればそれなりに余裕のある家計になる場合が多いでしょう。

そして、共働き家庭でやっていくために大切なのは男性の家事能力です。

共働き家庭で重要なのは男性の家事能力

「俺、仕事で疲れてるから」

なんて言おうモノなら女性のストレスは一気に高まります。

共働きで稼いで家計を支える以上、家事の分担も同じに考える必要があります。

まして年収が低い男性は、しっかりと家事もするべきと女性は考えている可能性があります。

共働き家庭の場合、男性もしっかりと家事分担した方が家庭円満なのは間違いないでしょう。

また、将来的に子供が生まれた場合には尚さら、男性が家事・育児をしっかりと手伝わないと大変です。

女性の育児ストレスは男性が想像する以上です。

本当に大変ですから、積極的に家事・育児を手伝うようすることをおすすめします。

家事・育児に積極的に参加してくれる旦那さんに対しては、年収が低くても結婚生活に幸福を感じてくれる女性は多いようです。

結婚した後は、きたるべき出産・妊娠に備えて、夫婦で協力して貯蓄をするといったことも大切ですね。

女性はどうしても妊娠・出産時には働くことができない期間がありますから、その間は男性の収入でやり繰りする必要があります。

それこそ、年収が低くて貯金を取り崩すことになっても大丈夫なように、計画的に貯蓄していく必要がありますね。

お金、生活面など夫婦で相談して決めることが家庭円満のポイント

色々なことを相談して、夫婦で決めると意思疎通も出来てケンカも減ります。

男性が一人で一方的に生活の様々なことを決めてしまうと、女性の不満・ストレスも次第に高くなってしまいます。

あまりにストレスが溜まってしまうと、不信感となる離婚といったところにまで発展する可能性もあります。

結婚相談所を利用することで、年収に合わせた婚活ができます

結婚相談所を利用する人の年齢層で多いのは、男女ともに30代が最も多いというデータも出ています。

実際、複数の結婚相談所が公表しているデータを調べてみても、30代がボリュームゾーンとなる結婚相談所も多いです。

・ゼクシィ縁結びエージェント
・ペアーズエンゲージ
・エン婚活エージェント
・ツヴァイ

30代後半、36~45歳の男性・女性はともにボリュームゾーンとなっている結婚相談所もあります。

・パートナーエージェント
・オーネット

などがあります。

婚活をする上では、自分と同年齢との成婚が多い傾向がありますので、結婚相談所の登録を比較する場合は、会員の年齢層はぜひ参考にしたいところです。

婚活の話に戻りますが、この年齢になってくると、周りの友人はもう皆結婚していて遊ぶ機会も減っていたり、合コンなどのお誘いも無い年代といって良いでしょう。

職場での出会いもあまり期待できない・・・というか、職場では恋愛したくないといった場合には、婚活の方法としては結婚相談所がおすすめといえます。

結婚相談所を利用する場合、自分では聞きにくいお相手の年収を婚活アドバイザーが確認してくれます。

結婚相談所の登録時に年収を確認するところもありますので、年収を結婚相手選びの重要な要素と考える女性には、婚活の方法として結婚相談所を利用することでスムーズに進むといえるでしょう。

女性の希望する最低ライン年収400万円台を下回っても結婚できます

結婚相手に望むことは色々あるけれど、年収以外も大切にしたい、と考える女性もいます。

結婚してから大切なのは二人の価値観です。

価値観がずれていると、いくらお金があっても毎日ピリピリしてケンカが絶えないかもしれません。

楽しく結婚生活とはいえませんね。

共働きを前提に婚活をしている女性も多いです。

また多くの男性は結婚後、年齢とともに年収が上がっていくでしょうから、それも考慮して結婚相手に選ぶ女性も多いのではないでしょうか。

男性の将来性も見据えて、婚活している女性は多いでしょう。

そうした婚活を成功指せるためには、結婚相談所を利用する方法がスムーズでおすすめです。

結婚相談所には婚活カウンセラーがいて専任でサポートしてくれます。

他の婚活ツール、婚活サイト、マッチングアプリなどではこうしたサポートがないため、年収が低い男性、30代、40代で平均年収よりも下回っている男性の場合には、婚活が上手くいかないケースが多いのでは。

女性に年収を聞かれるのが怖い・・・振られた経験がある、といった場合には尚さらです。

結婚相談所を利用する場合、気になる年収についてもクリアできる異性とのマッチングもサポートしてもらうことができます。

年収が気になって・・・といった男性、婚活カウンセラーに相談することで婚活の進め方についてアドバイスを貰うことができます。

婚活への不安、悩みについて相談できることが結婚相談所を利用する大きなメリットです。

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